総合検査学研究室

研究内容

 1.パラオキソナーゼ1・アディポネクチン遺伝子多型と若年健常者の動脈硬化性変化との関係

 2.血圧脈波検査と動脈硬化(冠危険因子)との関係

 3.人間ドックにおける生理検査に関する研究

  人間ドックにおけるスクリーニング検査としての心エコー法の意義

  胆石症例における心電図変化の特徴

先生からひと言

 日本人の死因の約3割は、動脈硬化が原因の心筋梗塞や脳梗塞です。一方、動脈硬化の早期病変は、若年より発症するといわれています。そこで本研究室では、頸動脈超音波検査、血圧脈波検査、動脈硬化と関連する遺伝子多型を研究することによって、若年層で起こる動脈硬化の解明をめざします。